メディアセンター > ニュース&イベント

玉山銀行は32社の優秀な台湾企業と手を攜え、ESGの持続的な行動を公に提唱しています。

  • メディアレポート

  • 19 2月 2021

玉山銀行は32社の優秀な台湾企業と手を攜え、ESGの持続的な行動を公に提唱しています。
Conquerは「サステナビリティ提議書」を署名し、更に、最も緊急的な気候変動に対して実際的な行動を取り、さまざまなESG活動を実施し、国連の持続的発展目標(SDGs)への取り組みを推進してまいります。


玉山銀行は本日(19)「玉山ESG持続的イニシアチブ」に関する記者会見を開催し、副大統領の賴清徳氏 と行政院副院長の沈栄津氏はご臨席しました。
玉山銀行の創立者黄永仁氏と会長黄男州氏は AUO及びChina Steel などの32社台湾優れた企業のリーダーと手を攜え、共同でESG提唱行動を開催し、「サステナビリティ提議書」を署名し、更に、最も緊急的な気候変動に対して実際的な行動を取り、さまざまなESG活動を実施し、国連の持続的発展目標(SDGs)への取り組みを推進してまいります。

 

ESG持続的イニシアチブ行動を参加した優秀な企業は環境保護に対して、実践的な行動を取り、温室効果ガスの排出を抑制し、気候と環境への影響を減少することを承諾しました。
2021年における電力消費量や二酸化炭素排出量の状況を確認し、資源投入を計画し、具体的な節電、炭素削減対策を実施し、環境持続可能性を促進します。
皆様の共同イニシアチブによって、産業業界に環境、社会、コーポレートガバナンスなどに対して、もっと重視することを推進します。

 

副大統領賴清徳氏は、今日の持続的イニシアチブ活動は3個の正面的な意義があると述べました。まず、これは民間からの自発的な力です。玉山銀行はESGパフォーマンスの高い民間企業と共同で気候変動問題に対応します。第二、これは適切な時期です。各国が気候問題への対応を加速している際、民間企業も炭素削減という目標を達成するために、積極的な方式を使っています。第三、台湾が局外に立つことはできない、気候変動のガバナンス法を提出するよう、政府に思い出させました。


台湾を国際社会での要求にもっと一致させます。皆様のご共同協力により、世界に台湾のESGへの取り組みの努力を見られます。
行政院副院長の沈栄津氏は、ESGが単なる議題であるだけでなく、本日のイニシアチブを通じて、ESGを企業のDNAの重要なマイルストーンになることを促進します。また、社会と環境の前向きな変化を共同で推進し、持続的発展目標に達成し、ロハスな郷里を作りようと述べました。

 

玉山銀行の会長黄南州氏は、ESGを実践する過程で最も喜ぶことは、意気投合する企業パートナー達と手を攜え、環境をより友好的で世界をより良くできることであると強調しました。玉山(銀行)は、台湾で唯一7年連続でダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)に選ばれた金融企業です。
また、最初同時にエクエーター原則(Equator Principles)とグリーンボンドを導入し、ESG Linked Loanを引き受けした企業です。
第四目の10年の期間で、アジアで最も独特なベンチマーク銀行になることと希望されております。
玉山銀行は、責任貸し付け(Responsible Lending)と責任投資及びESG金融商品を通じて、各業界の企業のパートナーの力を結合して、より良い未来を創造することを期待されております。
ESGは世界的な重要なトレンドであり、企業のサステナビリティを評価するための基準です。


玉山銀行は優れた企業と共同でESG 持続的イニシアチブ行動を推進し、企業自身から出発、異業界を超え、経験交流ことを拡大し、共通の知恵を集め、より大きな影響力を行使し、環境、社会、及びコーポレートガバナンス、各方面を実践することで、より多くの企業が卓越性へと移行し、永遠の基盤に向かって穏やかに進むことを可能にします。
 

NEWS LINK

 

electronica China 2021

Conquer:台湾の隠れたチャンピオン

Conquer Electronics、5年連続でトップ5000企業にランクイン

-->